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編集後記

公開·7名のメンバー

花と光

「花の美術館」で、本シリーズと同じ名前の見出しがありました。


本編では、ほんのわずかな数行で終わっていたあのシーン

気になりますよね?


あの場でイザマーレとリリエルがデュエットしたのは2曲。



結晶に咲く花(RAINING IN THE SUNSHINE)


涙雨に陽が射す

泣いたと思ったら、笑い顔

晴れのはずが、急に土砂降り

悲鳴あげてたね いつでも


つないだ手と手 

どこまでも変わらない思いと

愛の深さにさえ気づけない

幼い心だったね


閣下も私も

そんな貴女が、可愛くて仕方なかったの


別の幸せを選んだのは

貴女自身だったはず


燻る炎は止められないものだけど…


胸の高鳴りおさえて

大きくため息ついたら


嘘でも笑みを浮かべよう

貴女の近くに、かけがえのない安らぎがあるはず


今すぐ笑みを浮かべよう

遠く思える安らぎは、いつも貴女の近くにあるから…


貴女が一番輝ける場所に

いつも笑顔でいて欲しい

それが、私の…そして、閣下の願いでもあるの


さあ、魔界へ帰りましょう、ダイヤ様……


薔薇の冷笑(薔薇異形)



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