動き出す2024年10月29日読了時間: 1分ラァードルがイザマーレとテレパシーで交信している時、スプネリアは1名、考えていた思い出せないが、今、ラァードルに惹かれているのは事実そして彼がいつも傍で優しい笑顔で自分を見守ってくれていることも分かるだからこそ、やはり記憶を取り戻して本来の自分でラァードルの横に並びたいと強く思うそう思った瞬間、自然とまた飛行船の中を歩き出したどこかにあるかもしれない記憶のかけらを探しに…飛行船の中をゆっくり歩いては立ち止まり、見渡していくnext
校長のサロン「理栄先生!!本当ですか…!!」 噂を聞きつけたスプネリアとリリア、ムーランの3名が駆けつけると 同じように見に来ていたプルーニャ、ダイヤと出くわす 「あら?早速、いらっしゃったわね♪お疲れ様です♪」 理栄がニコニコと微笑んで出迎える...
魔鏡学園「イザマーレ、お帰り…っておい」 副理事長室で待ち構えていた守衛ウエスターレンが、一瞬固まる 「…浮気か?」 ニヤッと目を細めるウエスターレン 「ウエスターレン…馬鹿な事を言うな」 言葉とは裏腹に、静かに笑みを浮かべるイザマーレ 「あ、あの…」...
交錯生徒会室で眼光鋭くモニターチェックしながら 紫煙を燻らせていたウエスターレン 突如、一番手前にあるモニターが光を放ち、画面にノイズが走る すらっとした指先を巧みに動かし、相手からのメッセージを受け取る 「…マジか。了解した。」 軍服を着こみ、すぐさま部屋を後にする …………...
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