top of page

扉の中で

  • 2024年10月1日
  • 読了時間: 1分

イザマーレに優しく愛撫され、益々力が抜ける

首筋に舌を這わせ甘噛みし、リリエルの甘い声が出る


「んん…か…閣下…噛んじゃ…イヤ…」

「…噛むなだと?好きだろ?嫌ならこんなに身体が反応しないよな?」

とろけて溢れ出ている入り口付近を指でなぞる


「あ!いゃ…!あん…んん」

「もう…こんなになって…」

愛しく抱きしめた…やっと記憶を取り戻した妻と身体を重ねる時間…

もう…失うものか…

再び口唇を重ねる…


「…閣下…もう…あの…」

リリエルは赤くなりながら呟く


「…何がほしいのか?…言ってみろ…吾輩はわからないぞ?

…欲しい物はなんだ…?」

耳元で囁くと身体をビクつかせる

「…閣下の…」

リリエルは恥ずかしそうにイザマーレの耳元で囁いた

「…いい子だ…」

イザマーレは微笑んだ




何度もいかされ気を失いかけても再び愛撫され、愛し合う……




next                        目録に戻る

 
 
 

最新記事

すべて表示
校長のサロン

「理栄先生!!本当ですか…!!」 噂を聞きつけたスプネリアとリリア、ムーランの3名が駆けつけると 同じように見に来ていたプルーニャ、ダイヤと出くわす 「あら?早速、いらっしゃったわね♪お疲れ様です♪」 理栄がニコニコと微笑んで出迎える...

 
 
 
魔鏡学園

「イザマーレ、お帰り…っておい」 副理事長室で待ち構えていた守衛ウエスターレンが、一瞬固まる 「…浮気か?」 ニヤッと目を細めるウエスターレン 「ウエスターレン…馬鹿な事を言うな」 言葉とは裏腹に、静かに笑みを浮かべるイザマーレ 「あ、あの…」...

 
 
 
交錯

生徒会室で眼光鋭くモニターチェックしながら 紫煙を燻らせていたウエスターレン 突如、一番手前にあるモニターが光を放ち、画面にノイズが走る すらっとした指先を巧みに動かし、相手からのメッセージを受け取る 「…マジか。了解した。」 軍服を着こみ、すぐさま部屋を後にする …………...

 
 
 

コメント


©2022 by 里好。Wix.com で作成されました。

bottom of page